会社更生法による再建手続き中の日本航空。この先どうなるかわからないので、マイレージを使ってしまおう!ということで、東京小旅行をしてきました。
新橋から「ゆりかもめ」に乗って、台場へ。「ゆりかもめ」は自動運転なので、運転席が無く、最前列に乗ると、遊園地の乗りものみたいに楽しめます。おじさん、おばさん、おにいさん、おねえさんも、率先して前の席に座っているあたり、微笑ましいです。娘のために、1台待って、最前列を確保して出発。
宿泊は、ホテル日航東京のリニューアル済みの「レインボータワービュー」のツインルーム。そしてビューバスということで・・・。
バルコニーに面したお風呂を想像していたのですが、なるほど、これもビューバスの内の1つですね・・・。
景色の良い部屋をめたくさん取ると、間口が狭くなる・・・。「でも、せっかくだからビューバス欲しいよね。」というご要望に設計者が答えた一つの案。文句があれば、もっとお金を払えばいいということで。
お風呂は近くの大江戸温泉に行く予定なので、本当はどうでも良かったのですが、冬にお湯を入れて、湿度が上昇する中、窓は結露しないでVIEWを確保出来るのだろうか?と、
すごく興味が湧いたのですが、入りもしないお風呂にお湯をはるのもどうかと思い止めました。(仕事で来たんじゃない!って妻にも怒られそうだし)
大江戸温泉がナイター料金になる6時まで、お台場海浜公園の磯浜エリアで散歩。磯遊びエリアですが、生き物の気配が無く、ちょっと怖い。湘南も自慢できるほど綺麗じゃないですが、カニさんやヤドカリ君はたくさんいますよ。
ナイター料金の時間になったので大江戸温泉へ。
料金が発生するのは4歳からで、3歳の娘は無料。無料ということで浴衣も無し。ここで問題発生。自分の浴衣が無いと、娘が泣きだす。有料で甚平を借りるも、帯がないとぐずる・・・。結局、ママの帯を奪って一件落着。
食事をして、足湯があるので行ってみました。冬は寒いですね、やっぱり。防寒着の貸し出しがありますが、チビの分は無いです。
いよいよお風呂へ、旅行で温泉に行ってもそうですが、子供が一緒だとのんびりできませんよね。なので、入る前に、いつもの駆け引き。「パパと入りたい?」「ママと入りたい?」と、今回は「パパ!」と、がっかりしつつ、御指名を受けて嬉しかったり、複雑。お風呂は広くて清潔で気持ちがいいです。娘の指示で、露天風呂と室内のお風呂を行ったり来たり、やっぱり全然のんびり出来ない。
夜は、お隣さんが騒がしく・・・、そもそも何で聞こえるんだ?。間仕切り壁はどういう仕様でできてるんだ!?。ダクトからかな?と、職業病が出て、いろいろ調査。ダクトからではなかったようなので、壁が原因のよう。安ホテルならともかく、ちょっと残念。でも、音を止めるのって実は、すごく難しいんです。前に、グランドハイアットに泊った時も、朝に上の階の人が動かしたブラインドの操作音が聞こえてきて、このグレードでもこうなんだと、遮音設計の難しさを痛感したことがあります。
部屋からの夜景。「レインボータワービュー」というだけの事はあります。
我が家の寝室は畳の部屋なので、ベッドが珍しい娘は、部屋に入るとベッドの上でピョンピョン飛びはね始め、危ないな~と思っていると、案の定落下・・・。大泣き。
夜も、いつもは自由にゴロゴロ出来るのですが、ベットだとそうもいかず、何度も落っこちて、良く寝られなかったみたい。小さいうちは旅館がいいのかなあ。
ホテルのサービスは、さすがJALということで、申し分なかったです。

翌日は、ディズニーランドへ、ちょっとハードな小旅行でした。
娘は、帰りの電車で寝たまま、翌朝までぐっすりお休みでした。